ホームページ制作で集客力を50倍にする方法

ホームページ制作はビジネスの成否に直結します。集客力を50倍にするホームページ制作方法をご紹介して行きます。

リライトで検索順位を上げ、サイトのSEO強化をしよう!

あなたのホームページは

「作成したまま放置されていませんか?」

または

「ページを増やせば増やすほどSEOに強いサイトになる」

・・・

そう思っていませんか?

 

サイトの放置や、ページをとにかく増やせばよいという考え方は

サイトを弱体化させて、検索順位を下げて行く要因となります。

 

このページでは

サイトを強化する、とても強力な方法についてご案内します。

 

それが「リライト」です。

 

つまり、サイト内の既存ページを「書き直して強化する」という方法なのですが

多くの場合、あまり意識されず、せっかくのサイトが上昇機会を失っています。

 

なぜリライトが重要なのか?

効果的なリライト方法とは?

…についてご紹介して行きます。

 

ヘルプフルコンテンツアップデートを知ろう!

ヘルプフルコンテンツアップデートって知っているでしょうか?

 

SEOの考え方を大きく転換することになったGoogle検索エンジンのアルゴリズムのことで、2023年に始まっています。

 

どのようにSEOを転換したかというと

「ページ数が多いほど良いというのは、過去の考え方になった」

「低品質ページが多いサイトは、サイト評価が下がり、検索順位が上がらなくなる」

「高品質ページを以下に増やすかが重要」

ということです。

 

検索エンジンは、サイト内の全てのページをコンテンツの質で評価して

プラス点・マイナス点をつけて行き

その平均点をもってサイト評価を行います。

 

ですので、優秀なページが10ページあったとしても

全く価値がないページが100ページあると

サイト評価は低くなります。

 

つまり、「高品質ページを増やし」「低品質ページを減らす」

これが、SEOの新しい考え方として意識しなければならないものとなっています。

⇒ヘルプフルコンテンツアップデート

 

リライト効果を知ろう!

新しくページを作成するのはとても時間がかかります。

 

ですが、すでにあるページを、書き直すことでSEO効果が上がるとしたら?

…短時間で、労力をあまりかけずに対策して行くことができます。

 

既存ページがすでに検索エンジンにデータ化されているので

良いリライトを行うと、検索順位は短期間で上昇する可能性が高くなります。

 

また、検索エンジンは、リライトしたページのシグナルを受けて

サイトが最新情報に更新されていることを確認します。

これをフレッシュネスといい、サイトSEO強化につながります。

 

効果的なリライトの手順

●リライトするページを選ぶ

●構想・構成を考える

●独自性・ユーザーファーストを考えて実際にリライトする

●検索エンジンに正しく伝える

 

‥‥という流れになります。

 

リライトするページをどう選ぶ?

短期間で検索順位を上げることを考えるなら

現時点で検索順位が10位~30位くらいのページを選ぶとよいでしょう。

 

このくらいにラインくされているページは

一定以上の検索エンジン評価を受けていますので

リライトをすることで検索順位が短期間で上昇する可能性を秘めていますので。

 

ただし、サイト全体の強化を考えてリライトする場合は

自社の強みを打ち出すのに適したページから優先してゆく、という考え方もできます。

 

リライトで、なにを得たいかを考えながらページ選定をしてください。

 

構想・構成を考える

ページを選択したら、そのページのテーマ(キーワード)で上位化するために必要なことを考えます。

 

まず、現時点で上位になっている他サイトのページを見て

「見出し」構成や「内容」を確認して、

自分のページに弱いところを把握して、補強ポイントとします。

 

そして、検索でキーワードを入力すると下に表示される関連キーワード(サジェストワード)を確認します。

ここに、検索ユーザーが求めている内容のヒントが表示されますので。

 

そのワードで検索する人が「何を知りたがっているのか?」を把握することは

リライトを行う上でとても重要です。

 

そして、そのページで入れて行きたい「自社の強み」「自社だけが持つ経験や内容」は何かを洗い出します。

 

ここまで行ったら、ページ構成(見出し構成)を考えます。

 

実際にリライトする

ページ構成・見出し・入れて行く独自の内容などがそろったら実際にリライトを介しましょう。

 

以下を考えながら、リライトしていってください。

 

●独自の内容を入れる

「他サイトの焼き直し」「AI回答のまとめ直し」には、全く価値がありません。

そんな内容でリライトしても、検索順位は上がらず、サイト強化にもつながらない…と思ってください。

 

自社にしかない独自の経験・見解・データなどを入れて書いてゆきましょう。

 

●著者情報を入れる

書いた人が、その道のプロであることを示すために「著者情報」は重要です。

読み手にも、検索エンジンにも、プラスの評価を受けることができます。

 

●ユーザーファーストを心がける

リライトは「ユーザーに価値ある情報を提供するために行う」ことを念頭に置いてください。

「検索エンジン対策」ばかりを考えると、つまらない記事になり、ユーザーが早期に離脱し、検索順位が上がらないページになりますので。

 

●わかりやすさ・読みやすさにも注意しよう

読み手がそのページを開いたときに、文字だらけで読みずらい場合は

いくら内容が良くても、ユーザーはすぐに離脱します。

 

「改行」を入れて、読みやすく

「画像」を入れて、わかりやすく

「図表」を入れて、直感的に理解しやすく

工夫しましょう。

 

・・・・・・・

 

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

 

リライトは、サイトのSEO強化策として非常に重要です。

 

サイトを放置せず、やたらと低品質ページを増やすのでもなく、

リライトを定期的に行って、SEOに強いサイトを作ってください。

 

⇒AI時代を勝ち抜くSEOリライト対策!検索順位を確実にあげる方法

 

⇒SEOに強いホームページ制作

生成AIを使って記事作成するとSEOで有利になる?

多くの人がChatGPT、Google Gemini、Claudeなどの生成AIを活用する時代になりました。

それに伴って、サイト制作の場面でも、

「AIを使って記事を作成したいけど大丈夫?」

と考える方も多いのではないでしょうか?

 

たしかにネット上では「AIを使ってたくさんのページをつくろう」などの記事も多く見まけます。

 

このページでは、

●AIを使って、SEO強化するために必要なこと

●このような使い方をるるとペナルティーになること

を説明して行きます。

 

GoogleはAI利用コンテンツをどう言っている?

生成AIを利用したコンテンツ制作についてのGoogle見解を確認しておきましょう。

 

簡単にいいますと

「コンテンツ制作におけるAI活用をしているかどうかを問題にしない」

「ただし検索上位化目的でAIを使った低品質ページの大量生産はスパムになる可能性がある」

ということになります。

 

つまり、AIを使って「人が読んで満足度の高い記事を作成するなら問題ない」

「人が読む価値のない記事を大量生産したらペナルティー」

ということです。

 

AIだけでなく、最新のテクノロジーの利用は

人のためになるものを作り上げれば価値をもたらすが

自分の利益のためだけに利用すれば、価値がない・・・ということであり

 

検索エンジンも、この原則に基づいて、コンテンツ評価を行っているわけです。

 

AIを使ってSEOに強い記事を作るために

私たちはすでにAIを使って、日常的に疑問などを解決する時代に入っています。

 

もしあなたの記事が「AIと同じ様なもの」「AIの劣化版」だとしたら?
その記事を読むよりも

AIの答えで満足しますよね。

 

検索エンジンも、わかざわそんな記事を検索で上位化させる必要がないですし

そんな記事が上位表示していたら「検索してもしょうがない」ということになり、

Google検索自体が利用されなくなります。

(Googleの事業が成り立たなくなります)

 

ですのでGoogleは、

検索で上位化させるページに独自の評価システムを導入しています。

 

それが「E-E-A-T」です。

 

E-E-A-Tは

●経験(Experience)

●専門知識(Expertise)

●権威性(Authoritativeness)

●信頼性(Trust)

のことで

人間が関与して初めて価値が増す内容となっています。

 

AIは、ネット上のデジタル情報を要約したり、そこから導かれる質問者への回答を超スピーディーに表示するのが得意です。

 

ですが、そこにあるのは「一般的」「模範的」な回答であり、

間違っていることもあります。

 

一方「人間」は生身の身体を使って、

「経験し」「感じ」「独自のトライアルを行い」「新たな知見を見出す」ことができます。

 

この「人間にしかできない部分」をコンテンツに付加して行くことが

AI時代のコンテンツ評価のポイントになるわけです。

 

人間独自の価値を入れて行くために

ですので、コンテンツ制作において

AIで調査せたり、仮の文章を書かせたりするのは「大いにやって行くべき」なのですが

そこに「人間だけができる付加価値を入れる」ことがなければならない、、ということになります。

 

例えば

●ある商品のレビューを書くなら、

「実際に自分で使ってみて、臭い・肌触り・使い心地・気づいたこと…などを入れる」

 

●中古車買取のページなら

「事故車であっても、○○などのパーツには価値が付き、高く買取が可能」

などのプロだから書くことができる具体的な情報

 

●専門的な解説ページなら

「弊社でアンケート調査を行ったところでは…」などの独自情報を入れて行く

 

などが必要なのです。

 

こうした具体的な情報こそが、AI時代に求められるコンテンツです。

 

AIや他サイトで書かれていることの「まとめ」直し記事は、不要であり

いかに、独自の・役立つ内容が含まれているかが大切です。

 

ファクトチェックは必ず行いましょう

AIは、正しい内容を表示しているとは限りません。

条件付きの回答であったり、明らかに事実誤認情報が含まれていることもあります。

 

ですので、AI回答をそのまま表示することは危険であり

必ず1次情報・公式サイト情報などで「ファクトチェック」を行う必要があります。

 

間違った情報を書いているサイトは

E-E-A-Tの「信頼性(Trust)」に欠けると検索エンジンに評価されますので。

 

著者情報を入れましょう

記事を書いたら、「誰がこの記事を書いたのか」を明示しましょう。

 

著者・監修者が専門家・経験者でああることの表示は

E-E-A-Tの「権威性(Authoritativeness)」を示すうえで大切です。

 

検索エンジンは、著者情報を、ネット上で照合してゆきますので

SNSで著者が言及されていると、さらに権威性が上がって行きます。

 

なぜ「ユーザーファースト」の考え方が重要なのか?

コンテンツ制作にAIを活用する・しないにかかわらず

コンテンツを作るなら「ユーザー(読者)ファースト」の考え方を徹底することが大切です。

 

「このページは、読者にとって価値があるのか?」

「読んだ後、心から満足してもらえるか?」

「回りくどくて読みにくくないか?」

「結論を先に述べていて、スッキリ頭に入ってくるか?」

 

などを考えてください。

 

読者にとって満足度の高いページは

「閲覧時間が長くなり」「直帰されることが少なくなる」など

検索エンジンが情報収集している指標が上がって行き

結果としてSEOに強いページとなって行きます。

 

・・・・・・・

 

コンテンツを作るときにAIを利用することは

・時間短縮

・網羅性の確保

・情報収集

・他サイト分析

・見出し案の作成

・仮文章の作成

など、

様々な面で大きなアドバンテージを受けることができます。

 

AIを大いに活用し

かつ

人間にしか(自社だけしか)追加できない独自の内容を入れてて行って

SEOに強いページを作成して行きましょう。

 

⇒AIコンテンツとSEO|Googleの見解と効果的AI活用方法

 

nature-company.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーソナライズド検索とSEO

パーソナライズド検索とは?

 

検索結果が一人一人違うってご存知でしょうか?

 

同じ検索ワードでGoogle検索したときでも

Aさんがスマホで検索した結果

Bさんが自分のパソコンで検索した結果

Cさんが会社のパソコンで検索した結果

 

…これ、検索結果(ランキング)が違っていることがよくあります。

 

たとえば、自社サイトを何度も確認している会社のパソコンで

自社サイトに関連する検索ワードで検索すると

⇒かなり上位に表示されることがあります。

 

でも、他のパソコンで確認してみると「あれ?順位が低いぞ。。」

なんてことも。

 

これを

パーソナライズ検索

といいます。

 

つまり、デバイスによって、人によって

Googleによってカスタマイズされた検索結果が表示されている…ということ。

 

なんでGoogleはこのようなことをするのでしょうか?

 

それは、検索ユーザーの「利便性」向上のためです。

 

たとえば、しょっちゅう閲覧しているサイトは

その人が何度も利用したいサイトであると判断できますので

できるだけ、その人の検索結果では上位に表示して

「見つけやすくする」のです。

 

ですので、自社サイトをしょっちゅう見ているパソコンで検索すると

自社サイトが「上位表示された!」と誤認してしまうこともしばしばあります。

 

位置情報でもパーソナライズ化される

外出しているときに「喫茶店に入りたい」と思って

「喫茶店」とスマホで検索すると

その人がいる場所から近い喫茶店が、上位に表示されます。

 

スマホの「位置情報」から

検索結果がパーソナル化・カスタマイズされてランキング表示されるのです。

 

これは便利ですね。

 

自分がいまいる場所と関係ない喫茶店が上からずらっと表示されても

役に立ちませんので。

 

このように検索は、AIなどを駆使して進歩して便利になっているわけです。

 

一方で困ったことも・・・

パーソナライズド検索は、とても便利なのですが

一方で困ること・心配なこともあります。

 

まず、自分の運営しているサイトの検索順位が

客観的に何位になっているのか?がわからなくなってしまうこと。

 

複数のパソコン・スマホなどで検索してみて

「だいたいこんな感じ?」というのが把握できてきも

正確な順位かどうかはわかりません。

 

また、自分の検索履歴や位置情報が検索エンジンに把握されていて

それをもって検索結果がひょうじされているわけですから

プライバシーの心配も当然あります。

 

Youtubeを見る人は感じるかもしれませんが

自分の好みの内容が表示されることで

フィルターバブルといって、

自分好みの内容ばかりに囲まれて

新しい視点が持ちにくくなる、バブルに閉じ込められた生活になっているかもしれません。。

 

こうした点に注意しながら検索を便利に使うためには

パーソナライズド検索をオン・オフに切り替えながら使うことがおすすめです。

 

パーソナライズド検索をオフにする方法

パーソナライズド検索をオフにする方法の一つは

「シークレットモード」を使うことです。

 

たとえばChromを使う場合、右上に、縦3つの点が表示されていると思いますが

これが「GoogleChrom設定」ですので、

これをクリックして

「新しいシークレットウィンドウ」をクリックします。

 

これで、パーソナライズド検索がオフになった状態で検索結果が表示されます。

 

他にも「グーグルアカウントからログアウトする」など、いろいろな方法がありますが

シークレットモードが一番簡単なので使ってみてください。

 

パーソナライズド検索とSEO対策

SEO対策を行う場合も、パーソナライズド検索を意識した対策が必要となります。

 

まず、自社サイトの検索順位把握には

「シークレットモード」などで、パーソナライズド検索をオフにして

客観的に順位把握しておくことが大切です。

 

また、位置情報によって人々は検索結果を見て

お店やサービスを選ぶわけですから

自分のサイトが、しっかりと、自社のサービスエリアで上位に表示している必要があります。

 

そのためには、「エリア名」「地域名」をしっかりと

SEO対策しておく必要があります。

 

タイトルタグやディスクリプションタグなどにエリア名を入れて

サイト内の情報にも、店舗のアクセス情報などを入れ込むことが大切です。

 

AIが活用された検索エンジンの進化の中で

パーソナライズド検索をはじめ、検索表示も日進月歩ですので

SEO対策もそれに合わせて変化させて行く必要があります。

 

詳しくは↓をご確認ください。

パーソナライズド検索 - 人によって違うGoogle検索結果とSEO対策

 

SEOに強いホームページ制作は↓

nature-company.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独自ドメインはSEOに重要です!

ホームページを表示する際には「URL」が必要となります。

 

https://~と表示されるURLですが

このURLを確定しているのが「ドメイン」です。

 

たとえば

https://nature-company.com/

というURLの

「nature-company.com」のところがドメインというわけです。

 

つまり、HPの住所を決めるのがドメインです。

 

そして、ドメインには「独自ドメイン」と「借り物ドメイン」があります。

 

「借り物ドメイン」とは

たとえば、無料ブログを使うときに無料で使わしてもらえるドメインのことです。

たとえばこのブログは

https://seohomepage.hatenablog.com/

というURLで、

seohomepage.hatenablog.com

というでメインを使わしていただいています。

 

「.hatenablog.com」というドメインの前に

「seohomepage.」という文字列がついています。

これをサブドメインといいます。

 

このように「サブドメイン」や「サブディレクトリ」の形でドメインを使わしてもらっているのが「借り物ドメイン」・・・というわけです。

 

無料ブログや無料で使えるHP作成サービス(Wixなど)はとても便利ですので

とってももありがたいのですが

 

ビジネスで、自社の公式サイトを作成する場合には

「借り物ドメイン」では具合が悪いです。

 

なぜかと言いますと

  • サービスが終了してドメインが使えなくなることがある
  • 閲覧者に見抜かれて、会社の権威が下がる

からです。

 

いくらいいサイトを作っても、

模試ドメインが使えなくなったら、そのドメインの価値(積み上げてきたSEO対策・被リンク)などはゼロになってしまいます。

 

また、ドメインが変わると、お客様も見に来れなくなり、

損失が発生してしまいます。

 

ですので、自社サイトをしっかり作って行く場合は

「独自ドメイン」が必要です。

 

独自ドメインとは、

ドメイン管理会社で取得する、

世界で一つだけのドメインです。

 

つまり、他にどこにもないドメイン(URL)を

独占的に使うことができる…これが独自ドメインというわけです。

 

そして、独自ドメインは、簡単に取得できますし

料金も、年間で千円程度~ととても安いです。

 

独自ドメインは自社で管理しましょう!

ホームページ制作を依頼されてよくあるトラブルは

ドメインを、他のHP制作会社が管理している場合です。

 

そのHP制作会社がドメインを管理してしまっていますので

別のHP制作会社に移行しようとしたときに

「ドメインを使わせない」ということが発生する訳です。

 

こうしたトラブルを避けるためにも

独自ドメインは、必ず、自社で取得るようにしましょう!

 

独自ドメインでSEO効果を上げて行く!

独自ドメインを自社で管理すれば

もうずっと、ドメインを自社で使えますので

SEO効果を、ドメインに蓄積させて行くことが可能になります。

 

(ドメインが使えなくなることがありませんので)

 

ドメインパワーという言葉ありますが

ドメインを使って、サイトを運営することで

検索エンジンに、ドメインの力を認知してもらえます。

  • ドメインを長く使っていること
  • 他サイトから被リンクをもらっていること
  • 良質なコンテンツページがあること
  • 使いやすい内部リンクがあること

などで、ドメインパワーが強化され

サイト全体の検索順位が上がって行きます。

 

・・・・・

 

ぜひ、独自ドメインを自社管理して

SEOに強いホームページを作成してください!!

 

⇒独自ドメインとSEO

 

⇒ホームページSEO

 

 

グーグルの検索品質評価者向けガイドラインが更新されました!

グーグルの「検索品質評価者向けガイドライン」ってご存知でしょうか?

 

SEO対策ともかかわるので、まずはご説明しておきます。

 

グーグルは、検索結果が

「検索ユーザーのニーズを反映したものになっているか」を常に監視して

検索品質向上に努めています。

 

そうしないと、検索する人が徐々に減ってしまうからです。

 

たとえば、ある検索で1位に表示されているページが

ユーザーの意図にあっていなかったり、

内容に間違いがあったり、

薄っぺらいコンテンツだったりしたら

 

私たちは、検索することで得られるメリットが小さいと考えて

検索しなくなります。

 

そういうことを避けるために、検索結果の品質維持はグーグルにとって

死活問題なわけです。

 

そこで、

検索品質の向上のために、検索エンジンのアップデートを行っているわけですが

それによって、本当に、意図した結果を返せているかのか、についても

チェックが必要になります。

 

このチェックを行うのが「検索品質評価者」という外部の人です。

 

この人々が、検索品質をチェックするガイドラインが

「検索品質評価者向けガイドライン」

ということになります。

 

ずいぶん回りくどい話になりましが

要は、このガイドラインにそって、検索結果が、意図したものとして反映されているかを人力で調査しているわけです。

 

ですので、直接、個々のサイトの検索ランキングに影響があるわけではありません。

 

ですが、このガイドラインが

検索結果を決めるおおよその指標である

ということが言えるのです。

 

グーグルは、検索ランキングの指標(どうすれば順位が上がるか)を

直接的には公開していませんので

このガイドラインは、SEOを行う上で、非常に参考になる、ということなのです。

 

2025年にガイドラインが更新されました!

この「検索品質評価者向けガイドライン」が

2025年1月23日に更新されました。

 

前回が、2024年3月でしたので、約1年ぶりの更新となります。

 

今回の更新のポイントは

●スパムポリーシーの変更が、ガイドラインに反映された

●コンテンツの「低評価」「最低評価」の内容が追加された

 

ということにあります。

 

では具体的に見て行きましょう。

 

3つのスパムが追加された!

「スパム」とは、ホームページ制作において

「やってはいけないこと」

「やるとペナルティーが課されて、検索順位が大きく下がること」

を指します。

 

今回のガイドライン更新で、3つのスパムが書き加えられました。

 

●期限切れドメインの悪用

●サイトの評判の悪用

●コンテンツの乱用

 

これらは、グーグルの「スパムポリシー」にすでに書かれているのですが

検索品質評価者向けガイドラインにも書き加えられたことで

より一層、これらのスパムは「NGです」ということが強調されたことになります。

 

スパム対策を強化する、という表明でもあるわけです。

 

 

 

期限切れドメインの悪用

「期限切れドメインの悪用」とは、中古ドメインを使って

自分のサイトの検索順位を上げようとする行為です。

 

今でもドメイン会社が、中古ドメインの販売を行っていて

「それがSEO対策になる」と思いこんでいる人が購入して使っていますが

絶対にやめた方がよいです。

 

サイトの評判の悪用

「サイトの評判の悪用」とは

たとえば、検索で上位表示している(検索エンジンの評価の高い)サイトがあったとして、そのサイトの評価を利用して、自分のサイトの検索順位を上げるように画策することです。

 

どういうやり方かと言いますと

高評価サイトを運営している会社に連絡して

「サブドメインか、サブディレクトリを使わせてもらえないか」と頼みます。

(当然対価が支払われます)

 

そして、評価が高いサイト(ドメイン)の力を利用して

自分のサイトの検索順位を、不当に上げようとするわけです。

 

こんな事は、普通のサイト運者や会社はやらないでしょうが

こういうことまでして順位を上げている会社は結構あるのです。

 

これは「スパム」です。

 

発覚すれば、検索順位が大幅に下がります。

(改善しない限り浮上できません)

絶対にやめましょう。

 

コンテンツの乱用

「コンテンツの乱用」とは

「価値のない内容のページを大量に作って、検索順位を上げようとすること」です。

 

あなたは、SEOについて、こんなふうに思ってはいませんか?

 

●ページが多いほど、SEO効果がある

●文章が多いほど、SEO効果がある

 

これは、一般的に言えば「そうである」と言えなくもないのですが

 

ただし、

「ページを大量に作ればよい」

「コンテンツは長いほど良い」

という理解をすると、大きな間違いです。

 

たとえば、チャットGPTなどの対話型AIなどを使って

AIが答えた内容を、安易にコンテンツページ化する・・・

 

これをやれば、短時間にページが出来上がり

大量のページを作り出すことは可能です。

 

ですが、こういう風に作り出されたページに意味はありますか?

 

直接AIに聞けばよい、という話になり

いちいち検索して情報を集める必要なんて「ない」ですよね。

 

グーグルは、コンテンツ作りにAIを活用すること自体は

全く否定していないのですが

AIが出してきた答えを、何の工夫もなしに、独自の内容を付加する努力もせずに

サイトのコンテンツにすること、

そういうページを大量に作成することは

「スパム」なのです。

 

AI活用だけに限りませんが

「ユーザーにとって価値のないページ」を「検索順位を上げることだけを目的に」

作ることは止めましょう。

 

かえって検索順位を下げることになりますので。

 

ユーザーに価値をもたらすために努力してないコンテンツは「低評価」!

ガイドラインでは

「ほどんど努力なしに作成され」

「独創性もほとんどなく」

「ユーザーに付加価値をもたらさない」

サイト・ページは

低評価にすると、明示しました。

 

「スパム」のところでもお伝えしましたが

生成AIを使って安易に作成されたコンテンツや

他サイトの内容をコピペして少し書き換えただけ、

真似してページをつくっただけ、

というページをいくらたくさん作っても

 

それは、「マイナスを積み上げる」行為になり、

むしろサイト評価はどんどん下がって行くことになります。

 

・・・・・

 

SEOに強いサイトを作って行きたいなら、

「ユーザーが求めている情報は何か?」を考え、

それに応えるべく

自分の経験や、独自の見解、内容を

分かりやすく書いて行くこと大切です。

 

SEOはコンテンツ中心に移行しています。

 

ユーザーファーストで、サイトを作って行きましょう!

 

⇒検索品質評価者向けガイドラインの更新(2025年)

 

・・・・・

 

コンテンツSEOに精通したホームページ制作事業者を紹介します。

 ↓

ホームページ制作SEO

ヘルプフルコンテンツシステムで、SEOが変わる!

2024年3月に、Google検索エンジンに

「ヘルプフルコンテンツシステム」がコアアルゴリズムとして導入されました。

 


これは、2022年8月からヘルプフルコンテンツアップデートとして開始された仕組みが、正式にランキング決定システムに組み込まれたことを意味します。

 


ヘルプフルコンテンツシステム?

 


ずいぶん長くて、わかりにくい名称ですね。

 


ですが、この仕組みによって

SEOの常識も、対策方法も

大きく転換して行くことになります。

 


逆に言いますと

この内容を知らないまま、(古い常識のまま)

WEBサイトを運営したり、SEO対策を行ったりしても、

いつまでたっても検索順位が上がらない…

ネット集客ができない…

ということになります。

 


さらに言えば、SEOを(それがよいと思い込んで)行えば行うほど

検索エンジンの評価が下がる、

ペナルティーが科されてしまう、

ということも起こり得るのです。

 


それだけ大きな変化が今

ヘルプフルコンテンツシステムによってもたらされようとしています。

 


古い常識とは?

たとえば、SEOについて、あなたはこんなふうに思っていませんか?

 


●SEOとは、検索エンジンという「ロボット対策」である。

●検索エンジンを欺く、裏技的手法が存在し、それをSEOという。

●ページは増やせば増やすほどよい⇒検索エンジンの評価が高まる。

●AIを使ってページを量産すれば、どれかのページが上位になるだろう。

 

いえいえ。

これらはすでに古い常識と言えます。

 

とくに最初の「SEOとはロボット対策」というのは

 

タイトルタグなどのタグ設定、内部リンク(パンくずリストなど)

被リンク対策・・・などをしっかりと行うこと、という意味では

今でも正しいのですが

 


これだけでSEO対策はばっちり、と考えると

相当に間違った認識と言えるのです。

 


どういうことでしょうか?

ヘルプフルコンテンツシステムについて見て行きましょう。

 


ヘルプフルコンテンツって何??

ヘルプフルコンテンツシステムが

これまでのアルゴリズムアップデートと次元を異にする画期的な変更である意味は

 


検索エンジンに搭載された「AI」によって

コンテンツ(ページに書かれている内容の良し悪し)を評価して

検索結果に反映させる仕組みであることです。

 


まず第一の疑問は

「コンテンツの良し悪しの基準は?」

ということでしょう。

 


基準がなければ評価もないわけですから。

 


Googleは

「ユーザー(人)が読んで役に立つ・満足度が高い」コンテンツを

ヘルプフルコンテンツ、としています。

 


つまり、あるユーザーがあるワードで検索したときに

そのユーザーがページを読んで「満足するかどうか」ということです。

 

ポイントは「人(ユーザー)の満足度」に焦点を当てている、ということです。

 

どうやってAIがコンテンツ評価をする?

 

多くの人が疑問に思うかもしれませんが

「どうやってAIが、人の満足度などを評価できるのでしょうか?」

 

ここは、多種類の、それぞれの強みを持ったAIを複数搭載することで

●コンテンツ自体

●ユーザー行動

の両面から評価を下して行きます。

 

コンテンツ自体の評価は

・コンテンツの独自性

専門性を活かして、独自の内容が書かれているか?

他サイトのコピペや、よくある内容ではないか?

 

・網羅性

そのテーマについて、一部ではなく、あらゆる角度から説明されているか?

そのページを読めば、様々な疑問が解決するか?

 

・わかりやすさ

文章はわかりやすいか?読みやすさの工夫があるか?

「見出し」を設定しているか?

図・表などで、理解しやすい工夫はあるか?

 

・正確性

間違った情報を表示していないか?

誤字脱字はないか?文保の誤りはないか?

 

など、多岐にわたってコンテンツ・文章をチェックし、評価して行きます。

 

さらに、ページを閲覧したユーザー行動なども評価されます。

 

・平均閲覧時間

・ページ閲覧数

・リピート率

・ブックマーク

 

など・・・

 

つまり、そのページを見た人の満足度を、そのページを通じて人が何をするかも評価されるわけです。

 

よいページなら、ユーザーは、ゆっくりスクロールしながら

ページを読んで行くだろうということで

ページの閲覧のされ方や、

SNS共有まで

様々な角度から、総合的に「満足度」が評価されてゆくわけです。

 

SEOはコンテンツ評価中心に!

 

AIがコンテンツを評価できるようになってくると

SEOも大きく変わって行きます。

 

これまでの「ページは多いほど良い」

「ページを増やして内部リンクを増やせば、SEO強化できる」

という考えは、もう通用しなくなるでしょう。

 

ヘルプフルコンテンツシステムでは

サイト全体の評価もして行きますので

 

「低品質ページが多いサイト」と検索エンジンに評価されてしまいますと

 

サイト全体の評価が下がりますので

サイト内の各ページの検索順位も上がらなくなって行きます。

 

よくネット上では

AI(チャットGPTなど)を使って、ページ量産!などという情報が流れていますが

 

安易に粗製乱造ページを増やせば

それだけサイト評価が下がって行くことになるのです。

 

これから求められるのは

「ユーザーが満足するページを、1ページ1ページ丁寧に作って行くこと」です。

 

「検索する人は、どんな情報を必要としているのだろう?」

ということをしっかり考えて、

読んだ人が

「このページはいい!」

と感じて

SNSで発信してくれたり、ブックマークしてくれたり

というコンテンツを作って行くことが求められます。

 

SEOの常識は今、大きく変わて行こうとしています。

 

SEOは「ロボット対策」ではなく、

「人が満足することに貢献することで、結果として順位も上がる」

ということなのです。

 

Google検索エンジンのヘルプフルコンテンツシステムについて理解を深めて

ウェブサイト運営を転換して行きましょう。

 

⇒ヘルプフルコンテンツシステムと新しいSEO対策

 

 

 

Googleが3つのスパムを追加。新しいスパムポリシーとSEOについて

2024年3月に、Googleは新しいスパムポリシーを発表しました。

 

スパムとは、WEBサイト運営における「不正行為」「不正な手法」を意味していて

これを行うと、検索順位が下がった入り、検索圏外に飛ばされたり、など

ペナルティーを受けることになります。

 

知らず知らずにスパム行為を行っていたり、

「これまで大丈夫だったから」

「ネットで、検索順位が上がる方法として紹介されていたから」

などの理由で

SEO対策として行うと、

 

後で重大な(取り返しのつかない)不利益が生じることになります。

 

ですので

何がスパムとなるのか?をしっかり知っておくことが必要です。

 

今回はスパムポリシーに

3つのスパムが新たに加えられました。

 

これらは、これまで「グレー」な手法であるけれども

SEO効果を上げる方法として多くのWEBサイト運営者が行ってきたものです。

 

非常に重要な内容となりますので

ぜひ、新しいスパムを知り、

ぜったに行わないようにすると同時に

もしすでに行っている場合は、早急に対策を取るようにしましょう。

 

新たな3つのスパムは

  1. 期限切れドメインの不正使用
  2. 大量生産されたコンテンツの不正使用
  3. サイトの評判の不正使用

です。

 

表現がわかりにくい面がありますので

一つ一つ解説して行きます。

 

期限切れドメインの不正使用

期限切れドメインの不正使用とは

いわゆる「中古ドメイン」を使って検索順位を引き上げようとすることです。

 

中古ドメインを知っている人は

もしかしたらすでに使ってしまっているかもしれません。

 

中古ドメインは、以前に誰かが使っていたドメインで

使用しなくなったために、他者が利用することができるようになったドメインで

 

「被リンクが多い」「長く使われていた」などのドメインの場合は

中古ドメインの販売事業者のサイトなどで

高い値段で売られています。

 

つまり、高ければ高いほど、

被リンクなどが多くてSEO効果が高い中古ドメインと認識されてきたわけです。

 

ですが、今回、

中古ドメインを利用して検索順位を上げようとすることが

スパム

となりました。

 

中古ドメインの購入は、危険なことになった

という認識が必要です。

 

⇒期限切れドメインの不正使用とは?

 

大量生産されたコンテンツの不正利用

「大量生産されたコンテンツの不正」とは

低品質・粗製乱造された

ユーザーにとって価値のないコンテンツページを

大量生産することです。

 

そう。

「無意味なページをやたらと作るな」

ということです。

 

生成AIを使えば

一瞬で、ある程度の形になったコンテンツを作成することができます。

 

そして、そうしたゴミのようなページが

ネット上に大量に吐き出されているわけです。

 

なぜ、こんな事をするかというと

ページが多いほど、サイトが強くなる

被リンクが多いほど、検索順位が上がりやすくなる

…そう信じられているからです。

 

なかには、「下手な鉄砲も数打ては・・・」という発想の方もいるかもしれませんが。

 

どちらにして、こうした発想は「無意味で」「有害です」。

 

検索エンジンがAIを搭載してコンテンツ評価を行えるようになった今、

(どの程度AIを利用しているか?コンテンツに独自性があるか?など)

形だけ整えただけの

独自性も、読んでためになる部分もない

ユーザーにとって意味のないコンテンツを

 

数だけ増やすことは

SEOにとって、マイナスであり、

場合によっては、重大なペナルティーを受ける、ということです。

 

⇒大量生産されたコンテンツの不正利用

 

サイトの評判の不正利用

 

サイトの評判の不正利用とは、

検索エンジンに高い評価を受けているサイトの運営者に依頼して

そのサイトの

サブドメインやサブディレクトリの利用を(金銭等を支払って)お願いして

 

そこに全く関係がない内容のサイトを作成して

検索順位を上げようとするものです。

 

この手法は、アフィリエイターなど、多くの人々が行うことで

検索順位が荒らされ、問題が指摘されてきた手法です。

 

今回グーグルは、

この方法はスパムだよ、と明確に宣言したわけです。

 

他人のドメインの力を利用して検索順位を金で買うような行為は

もはや通用しない、ということです。

 

⇒サイトの評判の不正利用

 

スパムとされる内容は、時代の中で変化する!

 

今回、3つの内容・手法が「スパム」とされたわけですが

 

これらは、これまでも「グレー」な手法と思われてきた手法です。

 

ですが、検索順位が、手っ取り早く上がりやすいために

多くの人・WEBサイト運営者が、行って来たものです。

 

「今が良ければそれでよい」と考えると

後々大きなしっぺ返しがやってきます。

 

また、知らず知らずのうちにスパム行為を行っていた・・・

ということも多いかもしれません。

 

ネット上で

「チャットGPTを利用して、ブログ記事を大量生産する方法」

などの内容が出回っていますので

 

それをうのみにしてしまって(それを信じて)

意味のない記事を大量に吐き出してしまいますと

検索エンジンに「スパムサイト」と判断されて

 

サイト価値が無くなってしまう危険があるのです。

 

スパムとされる内容は、年々変化していますし

検索エンジンが解析できる能力も、年々上がってきています。

 

ネット上には

「古い情報」「間違った情報」

もたくさんあります。

 

何がスパムとなるとなるのか?

SEO対策はどのように行えばよいのか?

 

自分で探り、判断しませんと

全く無意味な時間・労力をかけることになりかねません。

 

まずは、Googleが表明している最新のスパムポリシーをチェックしてください。

⇒Google新しいスパムポリシー

 

スパムについて、SEOについて

正しい知識を持って、効果的にウェブサイトを運営して行きましょう!

 

⇒SEOスパム

 

nature-company.com